2012年2月12日日曜日

Knoppix6.7.1最新版

ここ数日、WIndows7、VISTAのレスキューでKnoppixにお世話になりっぱなしでした。
そういえばKnoppix の日本語サイトしばらく見てなかったなあ。
ということで、Knoppixの最新版を手に入れました。
現在、最新版は6.7.1です。
KnoppixはVer5までは高機能をめざしていましたが、Ver6からは動作が軽い方向に転換しました。
ですから若干遅いパソコンでもまあまあ動くのではと思います。
これが最新版のKnoppix6.7.1です。なんかシュールといいますか・・・
かなり目立つデザインですね。というか派手!!!
これなら逆に最新のデュアルコアCPUやi3、i5などの4スレッドでも対応しそうです。

2012年2月8日水曜日

Knoppixの出番です

パソコンの修理でよくデータのバックアップを行います
WindowsXpですと単にHDDを外して、USBに変換して接続すればデータのバックアップはとれたのですが・・・・
Windows7パソコンでXpから外したHDDを読もうとすると
「権限がありません」みたいな表現で意外とうまくいきません。
こんなときはLINUXのライブCDを使います。ライブCDって何?と言われると?ですが
簡単に言いますとCD起動してハードディスクから立ち上げないで、CDに記録してあるOS(基本ソフト、この場合はLINUXのKNOPPIX)から立ち上がります。
つまりWindowsではないので、Windowsが起動しなくてもハードディスクが壊れていない限り中身を読めて、外部(USBHDD等)に保存できます。
写真ではハードディスクの大事なデータをUSBメモリにコピーしているところです。
LINUXでもなぜKnoppixを使うのか?といいますと
Ubuntuでも管理者権限が若干あります。Windoes7ほどではありませんがやはりめんどうです。
Knoppixは管理者権限など全くお構いなしに全ての領域で全能です(笑)
実際はこんな感じです。
壊れてるパソコンのDVDドライブから起動も出来ますが、今回はHDDドライブを外してUSBに変換して、正常なパソコンのDVDドライブから起動しています。
これでデータを外部に取り出せました。

じつはこの後、もう一台Knooppixでデータを救出しました。
この場合はDドライブがかなり空きがあったので、単純にCドライブのデータをDにうつしただけですが。その後リカバリーをかけて、最後にデータを戻して完了・・・・
とはいきません。
まだ、その後Windowsの更新、アンチウィルスのインスト更新、でやっと終わります。

測定の結果

アンテナ工事の基本はなんといっても、電波の確保です。
つまり、よい電波の来ている場所にアンテナを立てることにつきます。
地デジの場合は、質のよい電波と電波の強さ、この二つが必要になります。
川越に関しては、高いアンテナを使うよりも、良い場所に設置する、これにつきます。
ですから、よい電波が来ていて、なおかつ低いところなら設置料金も安くできます。
しかし、測定の結果どうしても電波が悪ければ高く上げざるを得ません。
今回は、測定の結果、残念ながら屋根の上に設置しました。
それも屋根の端のほうが質のよい電波が来ていました。質の良さ電波の強さはこれでわかるのです。
この場所ですと全チャンネルエラー無しで、なおかつ電波も強いのです。

2012年1月23日月曜日

ここのパスタはおいしいぞ!

お隣に昨年の末にオープンしたイタリア料理の「トラットリア」というお店があります。
なかなか食べにいけなかったのですが、今日食べてきました。
ランチセットが1000円で、軽いサラダ他(肉とエリンギの炒め物)とパスタとパン少々とドリンクのセットです。
正直いってこんなにおいしいとは思いませんでした。
この1000円(税込)なら納得の値段です。

すみません。あまりにおいしいので完食まで写真を撮るの忘れてました。
今日食べたのは確かトマトソースのちょいピリ辛の****です。
おーっと、これも名前忘れました。
これが、お店の入口にある看板です。
この看板を右に入って突き当りが「トラットリア」です。
この後ろが当店の右横になります。

2012年1月22日日曜日

源平大戦+その3

いやー、iPadのゲーム 源平大戦+ すっかりはまってしまって2ヶ月が経ちました。
現状ではシングルモードで92%の達成率で、20カ国のうち制覇していないのは残るは8国のみ。
それも全てレベル4なので、あと1歩のところなのですが・・・
難しい。なかなかレベル5での勝利ができません。
何度も負けてしまうと、作戦の練り直しをしなくてはなりません。
陰陽師を使うか、鷹使いを使うか、祈り殺す坊さんを使うか?
火矢使いを使うか、それとも飛び道具を止めて地味に騎兵、よろい兵?盾?
この辺はレベルの高いカードを使うとそれなりにカードを消費します。
つまり祈り殺す坊さんはカード3枚分、鷹使いは2枚分、と強いカードほど枚数を消費します。
そして、使えるカードの総数は決まっています。
何とも頭も使うゲームです。

2012年1月21日土曜日

軒先金具でアンテナ取付

軒先金具でよくアンテナ設置工事をします。
川越は中電界地域なので、場所によっては屋根の高さでも十分に映ります。
その結果、手間も料金も安くすることができます
また、倒れる心配もありません。
ここに設置したのにはわけがあります。
この場所が一番電波の質、量が良いからです。
調べるにはこれを使って精密に測定します。

この場所では各チャンネルともエラーはありませんでした。
厳密には2のマイナス4乗以下のエラーでなければなりません。
写真では完全なゼロとなっています。

2012年1月6日金曜日

まだまだ使えそう。メモリの追加

東芝の古い ノートパソコンが遅い のでなんとかならないかと依頼されました。
今から7年くらい前でしょうか?
この頃は大抵メモリが256MBしか内蔵していないんです。
当時はWindowsXpも軽かったのですが、インターネットを通じて更新作業をするうちに
だんだんと重くなってきたわけです。
XpSP1、XpSP2、XpSP3と飛躍的?にOSが重くなってきたわけです。
そして、ついにSP3となって、もはや512MBのメモリが必須となったわけです。


まずはマイコンピュータを右クリックしてプロパティでこのPCの概略を見ます。
CPUはセレロンM1.4Gで、OSは WindowsXpSP3に更新済でしたが・・・
やはりといいますかメモリが240Mです。
実際問題としてセッレロンのシングルコアでWindowsXpを動かすのはかなり厳しいと思うのですが。
そこでメモリの追加となるわけです。
まあ、メモリを256MB追加すれば、早くはありませんが、そこそこ動きます。
まずノートPCのバッテリーを外してから、下側にある小さなカバーを外します。
ソケットが二つあり、上の方のソケットが空いているのが見えます。
ここへ256MBの同種類のメモリーを入れます。
ふたを閉め、バッテリーを入れてスイッチを入れ、再度マイコンピュータを
右クリックしてプロパティを見ると

ちゃんとメモリが496MBになっているのがわかります。
なぜ256+256=512にならないかって?
セレロンはグラフィック領域にメモリを取られるのでその分メモリが少なくなるわけです。
これで、動きはまあまあになりました。
個人的な感覚ですがWindowsXpを今時動かすには若干のスキルが要求されます。
つまり、あちこちの無駄を省いてやっと動きます。
反面、最新のハードとWIndows7で大容量メモリーを使えば、何も考えなくてもそれなりに動きます。面倒なかたはWindows7の方が楽できますね。
言い換えればマイクロソフトの罠にはまってしまうわけですが・・・