2015年6月6日土曜日

またまた、洗濯機に何か落ちた?

昨年、洗濯機の修理で伺ったお客様。
エラーコードが「H15」、前回と同じく洗濯槽の隙間に何か落ちて摩擦が起きているはずです。
洗濯機の上蓋を外し、洗濯槽の蓋を外すと何か見えてきました。
前回、取るのに使ったワイヤーを引っ張る道具を使い、この赤い靴下を取りました。やれやれ。

2015年4月10日金曜日

漏電してる?

定休日ですがお得意様から家の中が真っ暗とコールがありました。
年配の方ですので、かなりお困りのご様子です。
幸い、午前中は予定はなく伺ってみると。漏電ブレーカーが落ちるとの事。
早速、絶縁計「メガ」で測ると

安全ブレーカー3つのうち、2つの回路がかなりの漏電です。

特に一番左の回路は0.5メガオームというとんでもない数値です。
とりあえず写真のように落として、回路を調べると、どうも使っていない回路のようです。
昔、2階にアパートがあり、今は使ってないとのこと。
安全のために一番左の配線を外しました。
その後、布のケーブルやビニールコードの配線部分等点検しましたがNG。
この家、かなり古いので今日のところはこれまでで、次回に全ての配線を露出にて新規に配線工事する事で了解頂きました。
やはり、安全が第一です。
火事になったら一大事ですから。

2015年3月21日土曜日

今日のお昼は「スナック れん」さんです。

今日のお昼は近所の「スナックれん」さんです。
何となくスナックなので入りにくいですが、ランチはアルコール抜きです^^;
ここのランチはボリュームがあるけれどヘルシーです。
これで550円(税込)なんですが、こんなに安くて申し訳ないような?
普通なら800円はしますね。
ランチの内容は「ママ」に頼めば変更もしてもらえます。

明けましておめでとうございます

お陰さまで今年は例年になく忙しいです。
新年早々エアコンのご注文、パソコンの予約、洗濯機の納品と照明器具の交換、その合間を縫って洗濯機の修理にいってきました。
電話ではとにかくエラー表示が出て、時々おかしくなるとのこと。
こういう時はエラーになりそうな事でしかも簡単な所から点検していきます。


先ずは、排水ホースをを揺すってみると、おー一発で当たりました。
ホース内部に水がたまっており、排水口内部にゴミが溜まっている可能性が高いです。

早速分解してみると、こりゃ凄い。ヘドロ状の繊維屑がいっぱいです。

このパーツをきれいにし、内部をよく拭いてもと通りにセットして試運転。
多分OKでしょうが念の為に。
ところがやはりホース内部に水が溜まり流れが良くありません。
これも良くあるのですが、排水溝内部にゴミが溜まると排水ホース内部も流れが悪くなりゴミ詰まりを起こすわけです。
ホース内部を何回も水を通してゴミを取りました。やっと完了です。

2014年12月8日月曜日

ノートパソコン3台同時設定

久しぶりにノートパソコン3台ご注文頂き、設定中です。
当店ではご注文頂いたパソコンをそのままお渡しする事はまずありません。
初期設定、次にウィンドウズの更新(かなり時間がかかります)、Officeの設定等終わらせてからのお届けとなります。

また、どうしてもWindows8.1が気に入らない、使いにくいという方には「クラシックシェル」というフリーソフトを使い、Windows7風に変更してお届けしてます。
アンチウィルスもメーカー製のパソコンに同梱されてる体験版(わずか3ヶ月しか使えない)を使い続けるのか?
他のソフトを使うのか?お客様に相談の上決めます。

漏電の対処方法

す今日はお客様から漏電ブレーカーが時々落ちると依頼がありました。
極端な回路のショートや漏電ですと対処法は簡単です。
あらかじめ安全ブレーカー(回路ブレーカー)を全て下ろします。
次に、漏電ブレーカーを上げた状態で、安全ブレーカーを一つずつ上げていきます。
この時落ちた回路がショートあるいは漏電している可能性が高いです。
しかし、今回のように時々落ちるという場合は、漏電用の測定器で調べないと分かりません。
20位ある安全ブレーカーを測っていくと通常50から150メガオームの値のはずが0.3メガオームと極端に絶縁状態の悪い回路がありました。
ラベルには浄化槽と書いてありました。
外を点検してみると浄化槽ポンプは異常ありません。
同じコンセントから地面を通してセンサーライトへ配線がしてありますが、どうも怪しい。
ちょっと見ただけで原因が分かりました。防水コンセントから来ているコードにセンサーライトのブラグが繋がっているのですが、ジョイント部がむき出しです。
これでは雨が入ります。
この黒いケーブルは自動点滅器の働きをしているのですが、センサーライトは暗い時しか点かないようになっているので、実際は必要の無いものでした。
処置としては、自動点滅器部をケーブルごと外し、センサーライトのブラグをよく拭き、乾かしてから防水コンセントに入れました。
この状態で先ほどの安全ブレーカーを測ると500メガオーム以上でした。
これで安心です。
最近はホームセンターで色々な配線関係の部材も販売してますが、電気に対するキチンとした知識が無いと、今回のように夜中に停電になり大騒ぎになることもあります。

ノートパソコンのリサイクル実験その4


今回はVistaノートパソコンのリサイクルです。
毎度どのLinuxデイストリビューションが相性が良いのか?試します。
さすがにデュアルコアなので、Ubuntuも十分動きますし、軽量のLubuntuも良いのかな?
いろいろ悩んでしまいました。
ということで買った本がこれです。


この本を参考にUbuntuを試しました。
ちゃんと動くので問題ないのですが、動きがキビキビではありません。
Lubuntuは動きが若干軽快ですが、日本語変換にグーグルのMozcが使えない。
そこで以前試した「Linuxbean」をインストールしました。
相変わらず、Linuxbeanの設定ウィザードは簡単ですね。
メモリに余裕があればGoogleの日本語変換Mozcもチェツクを入れるだけで入ります。
下の写真は「Linuxbean設定ウィザード」実行中。

これで「LibreOffice」「プリントサーバーの設定」「Gimp」「Firefox」「GooglCrome」「Dropbox」その他色々な設定が一回ですみます。