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2014年5月6日火曜日

iPhoneアプリ「ついたて将棋」で王将が消えた!

iPhoneアプリの「ついたて将棋」、面白いので夜寝る前の日課となっております。
ところが今日はとんでもないことが起きました。

局面は中盤に入り相手が先手で手前側、私が後手でむこう側です。
相手は2段、かなり手ごわい、私はまだ21級ということで局面はもちろん私が不利な形勢。

ところが、天の助けか?私の王将が盤面から消えました。



結果はなんとか「引き分け」と訳が分からん結果になりました。
これには苦笑いです。
相手の方に申し訳ないですね。
まだバグが若干あるみたいですね。

2014年4月25日金曜日

iPhoneアプリに「ついたて将棋」「本将棋PRO」登場

まだまだ連日Xpパソコンの組み換え、買い替え等で大忙し。
なので、iPhoneアプリをチェックしていませんでした。
ところが久しぶりに将棋で検索してみると・・・



なんと「ついたて将棋」があるのでびっくり!!しかも完全無料でした。
といいますのは、恥ずかしながら昔、はるか昔、大学生のとき部活で将棋部に入ってました。
当時、最高に頭が回転したときで初段くらいなので、今では年齢と向き合ってる時間からして、何級なのかわかりませんが。

話がそれました。その将棋部にいた時に将棋部で流行ったのが「ついたて将棋」でした。
ただ、対戦相手と審判と3人いないとできないのと、ルールがはっきりしていないのが問題でした。

今回、アプリということで審判は完全に中立、しかも対戦相手がネットにいるからすぐにできる。
ついたて将棋」は通常の将棋と同じ動きですが、相手のこまはついたてがあって見えない。
審判は相手の駒をとったり、動けない動きに対しては「反則です」と教えてくれる。
反則が10回超えると反則負けになります。


この図は私が後手でこの20手後あたりで負けました。
ついたて将棋もある程度は定石なるものがあるようです。
角は9七でのぞき、中飛車に構えるのが常套手段です。
この相手の中飛車と自分の中飛車の読み比べが勝敗を決めるようです。
私は飛び道具の桂馬を両方とも跳ねて5三に桂馬2、角、飛車と4枚の駒を集中させたのですが
相手のほうが上手でした。

先手の方はなんと1級ということでかなり強い方です。
私はまだ25級で1級まで果たしてなれるのか?
とはいえ、これでまたまた楽しみが増えました。

もうひとつはまじめな「本将棋PRO」iPhoneアプリの将棋では一押しです。
これは強い。すぐに500円で購入。
今まで単純にiPhoneアプリでiPhoneと将棋をすると、あまり強くはなかったです。
とはいえ自分がいつも勝てるか?というとそうではないものの。
残念ながら「金沢将棋」「柿木将棋」ですと最善手が見つからなかった。
「将棋サロン」は人間以外、強いけどサーバーのコンピューターと対戦するので、純粋なiPhone単独のアプリとは言えないと思うので除外。

本将棋PROどのくらい強いかって言うと初め10級から始まり成績がいいと昇級できるのですが・・
この10級の相手が強い。たまにへぼに当たるときもあるんですが、他のアプリで言えば初段クラスではないだろうか?
先日も連勝して9級に昇級するも連敗して10級に。厳しい。



この「本将棋PRO」腕に自信が有る方はぜひお勧めです。


 

2013年11月11日月曜日

将棋データベースこれはすごい!

最近、iPhoneアプリで将棋の研究?をするときによく見てるのが「将棋DB2
ここのところ仕事が忙しく、なかなかNHK教育テレビ日曜日の将棋も見てる時間がとれない。

今までiPhoneの将棋アプリはこれだけあるんですが
iPhoneの将棋アプリでは残念ながら最強にしてもたまに疑問手を指すこともあります。
もちろん私よりも強いので勉強にはなるのですが・・・

i将棋サロン」のインターネット対局がかなりスリリング(相手が人間なので逆転の可能性あり)
で楽しいですけど、最後は1分将棋になりますから。
将棋ウォーズ」は「持時間切れ」でも負けちゃうので、あまりじっくり考えるよりも直感で勝負するわけで頭を使ってると負けます。
インターネット将棋は相手もあるのであまりじっくりと指すわけにはいかないようです。
もちろんじっくりと時間をかけてやる暇があるかというと?です。

「金沢将棋」はちょっと待ったをすれば勝てるくらいなので、あまる強くはない。
「柿木将棋」はまじめに作られていてお勧めですが、高段者ではとても相手にならないレベルです。
他の無料版対戦ソフトはもっと弱いです。
パソコン版なら強い対局ソフトはいっぱいあるのですが。

やっぱりスポーツと同じで、研究(練習)しないと強くなれない。
いつも試合ばっかりでもいいのだけれど、じっくり調べたいときもありますね。




この将棋DB2だと簡単に棋譜が読めるので助かります。
なるほど最近の振り飛車は角交換するのが普通になってきているんですね。
将棋の戦法も随分と変わってきているんですね。

久保さんの振り飛車のさばきは華麗です。


ネットラジオ「JANGO」でもそうだったのですが、iPhoneアプリからパソコン版でも動くことを後で知ったわけです。

この将棋DBもパソコン版?があるかと探したら、ありました。
パソコン版というよりも、WEB版という感じですね。
特にパソコンにインストールする必要もなく、インターネットで閲覧するだけですが・・・

そのデータベースの量といったらすごい!ものすごい膨大です。しかも無料!

http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?lan=jp&page=FrontPage

ここから入れますので、将棋好きの方に是非是非、お勧めです。


面白かったのは、最近話題のパソコンソフトでの対戦が
新着情報の中にありました。
将棋電王トーナメント というのがそうです。

yss vs やねうら王 というのがありました。

下の写真ではiPhone版です。
yss は、ちゃんと今流行の「角交換振り飛車」で戦ってました。
実際にいろいろな戦法の将棋の本を買うよりも参考になります。