2019年3月13日水曜日

アパートのエアコン入れ替えで・・手抜き

先日アパートのエアコンの入れ替え工事をしました。
まず古いエアコンの撤去を始めたら

ありゃー、スリーブ(筒)が入ってないし、パテもないし。
せっかく配管カバーをしてきれいには仕上げてるものの、これじゃ虫が入ってきたり、
壁の中の匂いが部屋の中に入ってきたり、よくありません。
今度は屋内機を外してみたら・・・

ボードにねじを止めてはありますが、サンには止まってません。
普及型の軽いエアコンなら何とか持ちますが、お掃除付きの思い奥行きのあるエアコンではボードから抜けて外れる心配があります。

新しいエアコンにはちゃんとサン(左側)にねじ止めして、右側にはサンがないので
しっかりとしたボードアンカーを止めてそれに固定しました。
もちろん穴にはスリーブを挿入しました。


これは特別な工事ではなく、当たり前の工事です。
街の電気屋さんはこれが標準の工事です。

2019年1月25日金曜日

今日は「マルウェア」デーです。

電気屋って不思議なもので、忙しいときは家電も工事もパソコンもいっぺんに来るんです。
今日は、家電の仕事以外にもパソコンの依頼が多かったです。
1)画面に見たことのない変なのが出ている。
2)これだけのエラーが見つかりましたと表示がでる。
3)スピードがかなり遅くなった。

原因は全て「マルウェア」というパソコンの内部に入りこみ悪さをするウィルスみたいなものです。

先日はこれです。

Orbitum」というちょっと厄介なマルウェアです。

今日はといいますと・・・
午前中に伺って見つけたのは「Re-image」というマルウェアでした。
午後にご近所の方から「変なのが出てる」ということで、やはり「Re-image」を削除しました。

その後Y様からパソコンが遅いという事で2台お預かり


 これも見事に感染してます。「PC Reviver」というマルウェアです。

お客様とご相談し、Windows8 の方は Windows10 にアップグレード。
ハードディスクをSSD(500GB)に換装し、新規インストールすることで、かなりの高速化が期待できます。

もう一台の方もSSD(500GB)に換装し新規インストールすることでご了解を得ました。

どちらもバックアップを取ってから、換装後にデータを戻します。

2019年1月19日土曜日

Python初心者の落とし穴 Anaconda と Pycharm

Pythonの勉強を始めて早数か月経ちましたが、未だにスッキリしませんでした。
なぜかは?

インストール作業はいろんな書籍で書いてあるのですが・・・

1)Python  のみインストールする

2)Anaconda という統合環境をインストールするとPythonもインストールされる

の2つが紹介されてます。

エディタは1)だけでもidleという簡単なPythonのが入っており使えます。
入門書では1)を紹介してますが、後半になって外部モジュールを取り込もうとするとエラーになりました。
pipのインストールが失敗しているようですが。

そこで、単体のインストールはやめて、1)でインストールした分をアンインストール。
今度は2)でインストールしました。こちらは統合環境ということで外部モジュールがあらかじめ入っているのでpipを使う必要がないので、世話ないはずですが・・・
ところがPathがうまく通らずに、入門書の後半部のプログラムがエラーになります。
Anacondaをインストールした時の設定に問題がありそう。

すっきりしないまま、Pythonの有名なエディタであるPycharmをインストールしたが、PythonPathが通らずに動かない。

Anaconda と Pycharm は相性が悪いのか?
納得がいかずに入門書に書いてあるプログラムさえも動かないという情けない状態でした。
どちらも削除しては設定を繰り返し、時間もかかります。
これではPythonを覚えようという熱も冷めてしまいそう。

手持ちの入門書を再度読み直し、Anaconda と Pycharm のインストールに関して、見落としがあるのか?Pathの問題なのは間違いないのですが。

仕方なしに、ネットで調べているうちに、やっと解決方法がわかりました。

https://qiita.com/suJiJi/items/665f24b823506df0b5ab

Windows10環境で Anaconda、Pycharmインストール・設定トライ
のページです。ここで様々なポイントが解説してあります。
この通りにやってやっとAnacondaPycharm 共にまともに使えるようになりました。
ありがとうございました。

これでやっとPythonの勉強がしやすくなります。



2019年1月12日土曜日

NTTの通信料金が安くなる電話?

私宛に(実際はヨシダデンキ宛に)NTTを名乗る男性から、現在のNTTの料金が月に1200円以上安くなるとの電話がありました。

相手先の電話番号は0120から始まる当然会社の番号です。
怪しいのが半分ですが、NTTのホームページから・・・なんたらと言ってるので、半分大丈夫かと?も思えました。
 NTTの料金が安くなるなら、何も手続きはしなくてもほっといてなるんでしょう?
と聞くと手続きをしないとだめですという。やはり怪しい。
 私は以前NTTの取次も良くやっていたので、ここら辺は勉強の意味もあって、あえて話を聞いてみた次第です。
5分くらいしたら違う人から電話がかかってきますからお願いしますと言われました。
とりあえず、時間がないので(まだ会社へ出勤前で電話を転送中)あと30分くらいしたら電話してと、いったん電話を切りました。
 出勤後インターネットで調べてみると「光コラボ」というのを勧める業者が多いとのことで、NTTのホームページから、NTTの転出許諾番号を取ることが目的です。
これを取るとNTTから他の業者へ簡単に切替の手続きをされてしまいます。
 早速電話がかかってきて、内容を聞くとやはり「光コラボ」を勧めてきました。
会社名を聞くとやはりNTTでなく、全くの別会社でした。
 もちろんはっきりとお断りして電話を切りました。
 皆様も十二分にご注意ください。
 
 

2018年12月2日日曜日

エアコン工事穴あけの道具、ついに買いました。

電気屋って、色々な道具を使います。
かといって持っていても1度しか使ってないとか、結構無駄があります。
2年ほど前から壁の中を調べるのに小型のカメラが欲しかったんですが、あまり使わないだろうと、我慢してました。
ところが鉄骨のお客様の家で、既存のエアコンでなく、新規にエアコンを2台つけることになりました。
鉄骨というのは壁の中の構造が分かりにくく、エアコンの穴が鉄骨に当たったら大変です。
そこでこちらをついに購入しました。
私はやったことないですが、胃カメラのようなものでしょうか?


この小型カメラで壁の中を調べ、何もないことを確認してから穴をあけました。
無事に穴あけが終わりホッとしました。
穴の周りの大きいリングは細かいゴミが下に落ちないように、穴あけ時には必需品です。


2018年12月1日土曜日

PYTHONの勉強中2

PYTHONは他の言語に比べて簡単とかやさしい、とかよく言われます。
が、だまされてはいけません。
あくまでもプログラム経験者の場合です。
私のように昔独学で「BASIC」という、かなりいい加減な言語で自己流でプログラム作って遊んでいた者からしても、難しい。
 最近気づいたのは、プログラムは本よりもインターネットで初心者向けの楽しく覚えられるサイトがあることに気が付きました。
この本のおかげですが。


じつはこの本に入門講座が書いてあるわけじゃないんです。
楽しい入門講座のあるサイトを紹介している訳なんです。
ちょっと読み進めていくと「Hour of code」というサイトの紹介が出てきます。



もちろん、すべて最初から最後まで日本語ではないので、分かりにくいところがあるのは事実。
でも、これだけの教材があるので、楽しみながらプログラムを覚えることができるのは素晴らしい。しかも無料です。
スターウォーズでは、あのテーマが聞ける。


アナと雪の女王では繰り返し処理についての教材になっている。

正直言って少々物足りないくらいですが、初めてプログラムにチャレンジする方や、お子さんには楽しめて、とても良くできた教材ではないかと思えます。
それぞれのストーリーをクリアすると証明書が発行されます。

来年から学校でプログラムの授業が始まるらしいですが、あわててお子さんにプログラムの本を買ってきて強制するよりも、この方が確実にプログラムの本質を理解できると思いました。
どんな言語を使っているかと言いますと、私の覚えたい「Python」もありますが入門向けの「ブロック」というわかりやすい「スクラッチ」みたいなものも用意されてます。
そうそう最初にご紹介した書籍を購入して順を追ってチャレンジするのがいいですね。

追記 この「hour of code」はiPadでもできますが、iOSの場合それぞれのチャプターが独立してインストールする格好になってます。
しかも無料とうたってありながら課金されたとか、言われてます。
iOSは購入が簡単にできてしまうという欠点もあります。

ぜひ Windows パソコンで試してください。
クレジットカード情報を入力しない限り金は取られませんので。


2018年11月2日金曜日

ボヘミアン・ラプソディ観てきました

「試写会のチケットが当たったよ」と娘が言うので、「アニメじゃ観に行かないよ」と私。
ところが話を聞いたらQueenのフレディ・マーキュリーが主人公の映画、「ボヘミアン・ラプソディ」だという。
当然Queenの音楽も聴けるし、これは観てみたい。ということで、
「当たったのは2枚?」「そう」ということで、行ってきました。




いやあ、良かった。感動モノでした。
最近あれだけの音量で音楽を聴く機会はめったにありません。

2年前のサンタナの武道館ライブくらいかな。
Queenは4人という小編成だからこその面白さがあるんだけど。

サンタナも大好きでもちろん良かった。ツインドラムスで大迫力、素晴らしかった。

Queenの持ち味はフレディのボーカルはもちろん、コーラスのすばらしさ。
ブライアン・メイのメロディアスでビブラートのかかった個性的なギター。

残念なのが当然歌詞が英語なのでわからない。しかも難解な歌詞が多い。
キーが高い、歌詞が難しいので一緒に歌えない。
カラオケで歌えるのはキーを下げて 「We are the Champion」のみ。

映画に戻ると。
出だしが「20世紀フォックスのテーマ」なんだけど、あれっ音が歪んでるかな?
よく聞くとオーケストラでなくブライアンメイのギターだと思う。
つまりQueenが演奏してる。
映画の中でQueenは全員が理系だと分かった。
バンドやってなければ歯科医、天文学者、電気工学の分野である程度までは行ったのではないか。
現にブライアン・メイはその後大学院に戻り天体物理学博士号を取ったということで、音楽と理系の才能を開花させた。
映画にまた戻ります。
フレディがQueenの成功後に脱退しソロになってから、またQueenに戻っての「ライブ エイド」での演奏シーンは圧巻です。(映画ではそうですが、実際は脱退はしていないそうです)
これは単にQueenの音楽が素晴らしいからに尽きます。
改めてQueenの才能を見直しました。

比べちゃいけなけど・・・
Beatles と比べて 歌唱力は 文句なくQueenが上。
コーラスのうまさも 同じ。
ギターのうまさ、構成力もジョージハリソンよりブライアンメイが上手。
ドラムス、ベースも Beatles が勝っているところがない。
唯一、Beatlesはあの頃の時代(60年代)であれだけのことをやっていた、ここがすごい。

違う視点で思ったのは、昔なら平気で大きなスピーカー(30cm3ウェイ)で100Wくらいのアンプででかい音出して聴いていたんです。
でも今はそんな近所迷惑なことしたらえらいことになります。刺されるか?殺されるか?
いえ、うちの近所に怖い人がいる訳ではありませんが。
今の日本の住宅環境だと無理ですね。
いくら高性能のヘッドホンで聴こうが、BOSEの小型スピーカーで聴こうが、大型スピーカー、アンプには到底かなわない。
大型スピーカーもアンプもあるのだけれど、鳴らせない。残念です。

映画を見終わって余韻が残っていたので、風呂に入るときにiPhoneでSpotify(音楽配信)を立ち上げて防水スピーカー(AnkerのSoundcore2)でQueenを聞きたくなりました。
当然小音量ですが。

ところがアルバム調べたら、なんと「ボヘミアン・ラプソディ」のサントラ盤が全曲あるのに気が付き、早速1曲目から再生することに。
まだ、数日前に配信されたばかりでした。さすがに映画と同時にみたいですね。
1曲目は「20世紀フォックスのテーマ」と40秒くらいですが、ちゃんとクレジットされてました。